キャッシュレスまでの道のり

キャッシュレスで効率を上げ、より快適に会社を運営していくための道のりとして、「Staple」の導入を薦めています。法人プリペイドカード「Stapleカード」登場のタイミングで、よりシームレスな体験をしていただくため、キャッシュレスを取り巻く私たちのサービスも日々進化しています。

給与支払いも、電子マネーで。

以下引用 — — — — — — — — — — —

政府の国家戦略特区諮問会議は17日、電子マネーでの賃金支払いを解禁する方針を固めた。銀行口座の開設が難しい外国人材受け入れ拡大や、2027年に4割を目指すキャッシュレス決済比率の引き上げを狙ったものだ。

https://boxil.jp/beyond/a5939/

— — — — — — —— — — — — — — — —

私たちが来年に提供開始を予定している「Staple カード」は、法人キャッシュレスをテーマに、まずは経費のキャッシュレス化を実現する手段として。しかし、私たちはその先のPayroll(給与支払い)キャッシュレスも見据えています。「Staple カード」は、経費にとどまらず、給与支払い、福利厚生など、「企業・組織」と「従業員・スタッフ」の間のお金のやり取りを、スマートにするために登場します。

企業におけるキャッシュレスな世界

私たちクラウドキャストでは、経費精算サービス「Staple」を提供していますが、その先に見ているのは企業や組織におけるキャッシュレスの世界です。つまり、経費精算もいらない世界。極端に言えば、経費精算サービスである「Staple」をも否定する世界です。

経費精算、給与、福利厚生、etc… 企業と従業員の間のお金のやり取りは、これから大きく変わります。

この度、最初のステップである「Staple カード」のはじめてのセミナーを開催することとなりましたが、大きな反響をいただいています。

2019年春のサービスインを予定している「Staple カード」 。今後も継続的にセミナー、イベント、各種発表をしていきますので、ぜひティザーサイトでメールアドレスをご登録ください。