【8/22(木)開催・参加無料】電子帳簿保存法 × 法人プリペイドカード「Staple カード」で変革する企業と従業員の経費精算

■電子帳簿保存法とは
国税関係帳簿書類の保存負担を軽減するために帳簿や書類の電子保存を容認した法律です。施行後、複数回にわたり改正・規制緩和が行われ、現在では「国税関係資料(請求書、見積書、領収書、注文書など)を受領した本人によるスマートフォンによる撮影保存」も認められています(※タイムスタンプの付与が必要となります)。大幅な規制緩和があった2016年には累計1,050社が承認され、今後の急拡大が見込まれています。

■法人プリペイドカードとは
出張や会議費、交際費などビジネス用途で活用いただけるプリペイドカードです。与信審査不要のため従業員だけでなくアルバイトや外注先にも配布ができます。経費を従業員が立て替え経費申請をしたのちに企業から払い戻しをされるという、従来の企業と従業員における経費精算業務を改善できる、現在注目されてるのが法人キャッシュレスを促進する「法人プリペイドカード」です。

クラウドキャスト社では、電子帳簿保存法と法人プリペイドカードをご提案しています。組み合わせて利用いただくことで、今までの経費精算が以下のように劇的に変化します。

[電子帳簿保存法 × 法人プリペイドカード利用のメリット]
-従業員の経費立替不要、管理部門の予実管理の簡易化
-従業員とバックオフィスの連携の簡易化、効率化
-予実管理から利用状況までオンラインでリアルタイム管理
-バックオフィス業務の効率化
-ペーパーレス化の促進、コストカット

本セミナーでは電子帳簿保存法・法人プリペイドカードを導入いただくことで実現する、従来の経費精算からの変化やメリットについてご紹介します。また本年リリース予定の、国内初!経費精算サービス一体型の法人プリペイドカード「Staple(ステイプル)カードの詳細および最新情報をご案内します。

■本セミナーをオススメする方
電子帳簿保存法、法人プリペイドカード、経費精算の効率化に興味がある企業および組織の代表者様、経理部門や経営企画部門のご担当者様、会計士様

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 開催日:2019年8月22日(木) 15:00~16:00 (14:30開場)
 会場:大手町ビル4F FINOLAB イベントスペース
    (東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル4F FINOLAB)
 参加費:無料
 定員:50名(定員になり次第締め切りとさせていただきます)

お申し込みはこちら

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◆主催 クラウドキャスト株式会社

クラウドキャスト株式会社は、法人キャッシュレスを推進するキャッシュレス・ソリューション・プロバイダーです。法人プリペイド等のカード決済とペイメント管理、経費精算を一体化したクラウドサービス「Staple (ステイプル)」を展開し、企業と従業員のお金のやり取りを、よりシンプルに、よりスマートにします。また、将来的には給与支払いや、企業間送金、家族間送金などのキャッシュレス化も事業視野に入れ、研究開発に努めています。私たちのミッションは 「Power to the Crowds」、”キャッシュレス”を通じて、新しい発想で世界を変革する 「個」 を応援することです。

◆タイムスケジュール
14:30-15:00 開場・受付
15:00-15:55 セミナー
15:55-16:00 質疑応答

16:00-    アンケート回答・退場
*タイムスケジュールおよび内容が変更となる可能性がございます。
*定員(50名)がございますので、お早めにお申し込みください。
*当日の様子を撮影させていただく場合がございます。
*会場受付にてお名刺を1枚頂戴します。
*開催の趣旨から当社企業の競合となる方の参加はお断りする場合がございます。

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アフターセミナー追加開催!

セミナー後に Staple の機能デモを通して導入までの理解を深める「Staple 導入ファーストステップセミナー」を開催します。

以下基本機能紹介に加え、各種設定項目を理解することができます。
-交通系ICカード連携
-AI OCRによるレシート自動読み取り
-会計ソフトの連携及び銀行振込データの自動作成

開催日時:2019年8月22日(木) 16:00~16:30
*セミナーと同じ会場にて開催します。ご参加の方はセミナー後そのまま会場にお残りください。
*アフターセミナーの申込は不要、飛び入り参加も歓迎です。

お申し込みはこちら

国内キャッシュレス決済カオスマップ (2019年6月版)

予想以上に反響が大きかった前回 2019年1月版から約5ヶ月が経過し、日本の元号も平成から令和と変わりました。やっと最新状況をまとめる時間が少し取れたので、前回のアップデート版として「国内キャッシュレス決済カオスマップ (2019年6月版)」を公開します。

2019年前半を振り返ると、特にスマホを中心とした対面/店舗でのQRコード決済における新規参入が多く目立ちましたが、ここに来て新規参入に関してはピークを迎えつつあります。キャッシュレス推進自体はこれからですが… 今年後半にかけて各社戦略が出揃い、特に個人 (B2C) 向けはいわゆるキャズム超え (Early AdopterからMajorityへの突破) が可能なキャッシュレス手段/プラットフォームだけが国内市場で残っていくのではと予想しております。

支払い手段のまとめ方は前回同様、大きく3つの切り口です。予想通り、今回カテゴリーとしての密度が高くなったのはコード決済 (QR/バーコード/スマホ)となりました。各社ロゴが一回り小さく、数は2倍ほど追加しました。

国内キャッシュレス決済カオスマップ (2019年6月版)

以下、個人的な感想を含め簡単な説明を入れます。スマホを中心にそれぞれのキャッシュレス手段の融合が始まり、まとめ方がより困難になってきました。楽天やJCB、SMBCグループ等メガバンクの全方位的な戦略も注目です。

  1. カード (クレジット/デビット/プリペイド)
    こちらの領域への新規参入はほぼないですが、既存プレイヤーの動きが活発になってきてます。カード側は国際ブランドによる加盟店開拓で数十年先行しており、国内でもNFCによる非接触 (コンタクトレス) が今後増えることを考えるとキャッシュレスの本命となると予想してます。特にVISAは2020年東京五輪に向け大規模プロモーションを始めました。
  2. 電子マネー/NFC (ICカード/スマホ)
    まず注目度が高かったメルペイを追加しました。特に素晴らしいと感じたのは、iDでの非接触 (NFC) スマホ決済におけるアプリのUI/UXです。また、昨今改めてSuica/PASMO等のNFC搭載ICカードやスマホによる非接触がコード決済に比べキャッシュレス体験がより優れていることを再認識した方が多いのではないでしょうか。そういう意味で、JR東日本が進める今後のSuicaを中心としたオープンイノベーションには非常に注目してます。
  3. コード決済 (QR/バーコード/スマホ)
    メルペイ、コンビニ系と銀行系、そして乱立気味であったQRコードの共通化やオープン化を行う事業者のニュースが目立ちました。弊社も含め250以上の企業/団体が参加する一般社団法人キャッシュレス推進協議会で技術標準を進めた共通コード (JPQR) のガイドラインも公表されました。コンビニ系は7Pay (セブンペイ)、ファミマはファミペイや顔認証、そしてローソンは無人/セルフレジやスマホペイと各社アプローチは少しずつ異なるようです。そして、PayPayとLINE Payによる巨大な新規ユーザー獲得キャンペーンは、結果的に国内キャッシュレス決済の認知向上を実現しました。

また、前回記事はありがたいことにTechCrunch等の著名メディアに掲載いただいたり、海外記事でも翻訳/掲載していただき非常に光栄でした。ありがとうございます。

こちらも前回同様、元のPPTファイルもこちらに公開します。自由に社内プレゼン等にご活用ください。外部使用する場合は、弊社のことを一言付け加えていただければ嬉しいです。また有料コンテンツや印刷物等への掲載は、他のカオスマップ同様各社ロゴ使用許諾を取得しているわけではないので、ご注意いただければと思います。

今回のアップデート版は3月にはある程度固まっていましたが、その後社外イベント等にて一部公開し直接フィードバックを頂きながら完成させました。皆様のご協力ありがとうございました。

採用している3つの切り口は、エンドユーザー目線であり、コンビニ等の店舗で我々が一番目にしている視点かと思います。例として一部上げておきます。

コンビニ (ローソン) レジでの支払い手段
ロイヤルHDキャッシュレス店舗での支払い手段
JapanTaxi車両内での支払い手段

キャッシュレスまでの道のり

キャッシュレスで効率を上げ、より快適に会社を運営していくための道のりとして、「Staple」の導入を薦めています。法人プリペイドカード「Stapleカード」登場のタイミングで、よりシームレスな体験をしていただくため、キャッシュレスを取り巻く私たちのサービスも日々進化しています。

給与支払いも、電子マネーで。

以下引用 — — — — — — — — — — —

政府の国家戦略特区諮問会議は17日、電子マネーでの賃金支払いを解禁する方針を固めた。銀行口座の開設が難しい外国人材受け入れ拡大や、2027年に4割を目指すキャッシュレス決済比率の引き上げを狙ったものだ。

https://boxil.jp/beyond/a5939/

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私たちが来年に提供開始を予定している「Staple カード」は、法人キャッシュレスをテーマに、まずは経費のキャッシュレス化を実現する手段として。しかし、私たちはその先のPayroll(給与支払い)キャッシュレスも見据えています。「Staple カード」は、経費にとどまらず、給与支払い、福利厚生など、「企業・組織」と「従業員・スタッフ」の間のお金のやり取りを、スマートにするために登場します。

企業におけるキャッシュレスな世界

私たちクラウドキャストでは、経費精算サービス「Staple」を提供していますが、その先に見ているのは企業や組織におけるキャッシュレスの世界です。つまり、経費精算もいらない世界。極端に言えば、経費精算サービスである「Staple」をも否定する世界です。

経費精算、給与、福利厚生、etc… 企業と従業員の間のお金のやり取りは、これから大きく変わります。

この度、最初のステップである「Staple カード」のはじめてのセミナーを開催することとなりましたが、大きな反響をいただいています。

2019年春のサービスインを予定している「Staple カード」 。今後も継続的にセミナー、イベント、各種発表をしていきますので、ぜひティザーサイトでメールアドレスをご登録ください。