Posts

11222804_414850018725507_780584804241034913_n

第一回よくわかる数字の見方・経費精算ではたらき方をカイゼンセミナーを開催しました。

開催背景

今回ご一緒させていただいたのは、株式会社ファーストステップで税理士・取締役を務める辛島政勇さん。
ファーストステップさんは、大阪を拠点に数100社の起業支援を行う実績もあり、KDDIと提携し「経理通信」というメディアも運営されています。
以前わたしがネットでいろいろ検索しているうちに、遭遇し、経理知識ゼロでもわかりやすい内容の記事が満載だったので思わずFacebookから「何かご一緒できないですか」とメッセージさせていただいたのがご縁でした。

あれから1年が経ち、こうして初めて共同開催できたことをとても嬉しく思っています。

会場は移転前わたしたちがメンバーとして利用させてもらっていたクリエイティブラウンジMOVというとても素敵なオフィススペースで開催させていただきました。

そして、わたしが主催として企画させていただいたのは、起業したてのビジネスオーナーや経理を担当されており、煩雑な業務に課題感を持たれている方向けに絞り、コンテンツを企画させていただきました。

11745841_414849995392176_7904074328489329545_n

 

 

 

今回のセミナー内容

・前半:よくわかる数字の見方 produce byファーストステップ
よくわかる数字の見方

決算書と聞くと、専門用語も多く、数字の羅列で頭が・・・。

〇〇比率や△△比率…? 数字は「税務署に出す」ためでも「銀行に見せる」ためでもありません。
ご自身への1年の成果報告書です。 であれば、視覚的に感覚的に簡単に把握できた方が良い! という事で、「よくわかる数字の見方」のお話
・後半:経費精算業務を解決し、はたらき方をカイゼン produce by Staple
経費精算業務を解決し、はたらき方をカイゼン
小規模だけど経費精算なんとかしたい。。そんな悩みに応えて
Stapleを活用した経費精算業務の効率化をご紹介しました。

前半:よくわかる数字の見方

利益を算出するための損益計算書(P/L)の見方として
これだけ抑えておけばすぐに算出できるコツをわかりやすい図表を用いて
お話いただきました。
さらにコストの4分類について
人件費や交際費などつい「会計視点」で見がちな数字も
「生産的コスト」や「補助的コスト」として「活動視点」で
コスト分類をして見直しを行うこと
こうすることにより、単なる数字で分類し固定費削減をするだけでなく
きちんと数字に意味をもたせて分類できるようになることができるようです。
このポイントを意識することで、会社を運営し、従業員にも利益を与え社会の公器として
成長し続ける体力をつけていけるのではないでしょうか。
辛島さん、大阪からわざわざお越しいただき、貴重なお話をありがとうございました。

後半:経費精算の無駄を解決し、はたらき方をカイゼン

11222804_414850018725507_780584804241034913_n
後半はStapleについて、実演を交えてご紹介させていただきました。

(経費精算についての小話も実は後から辛島さんにネタが少し古いと

ダメだしをされたのはここだけのお話しです。)

意外にもMOVスタッフの方から、経費精算業務はとても負担に感じていた
という声をもらい、早速インストールいただいておりました。

今後は

Stapleではこういうユーザーさんに近い方たちとのセミナーは
あまりやってきていませんでしたが、今後も場所や規模にこだわらず、
起業されたばかりのビジネスオーナー向けや、中小ベンチャー企業の経理業務に役立つコンテンツを企画開催していければと考えております。
11737923_414849975392178_5094630260291977575_n
ぜひStapleとコラボレーションしたいという方からのオファーも大歓迎ですので、お気軽にわたくしまでご連絡ください。