MoneyNote 3.1 is ready

Version 3.1 is updates for user’s feedback. Ready for download.

What’s new for v3.1?

  • Performance improvements
  • Bigger Calc buttons
  • Evernote OCR *
  • Currency format: K (000) & M (000,000)
  • Bulk delete
  • Optimized iPhone5 display
  • Other minor fixes and enhancements

* Need our Cloud service (free) & Evernote auth w/ internet access

Please don’t forget to perform “backup” before updates.

Note: Older devices such as iPhone 3G or iPod touch (2nd gen) and all devices without iOS4.3+ would have unexpected issues due to recent changes in Apple’s developer tool.

本日、個人用マネー管理アプリであるMoneyNoteの新バージョン、Version 3.1がApp Storeにて公開されました。

What’s New for v3.1

今回の改善点と追加機能は以下の通りです。

パフォーマンスの改善

MoneyNoteはV1.0を2009年12月より公開しており、2年以上ご使用されている方がいらっしゃいます。V1.0時には想定しておりませんでしたが、大量のデータがある場合リストページからのデータ読み込みに時間がかかっておりました。今回、内部アーキテクチャを変更し、必要に応じてデータを読み込むよう変更しました。

今どきですが、Pull to load… で過去のデータを随時読み込む事が可能です。

計算機ボタンの拡大

この部分はユーザーフィードバックを反映しました。元の画像を含めた変更と実機での調整を繰り返したため、時間がかかりました。

Evernote OCR (beta)

本機能は実験的要素が含まれております。テキスト化処理にはある程度時間がかかりますので、先に支払いの追加より写真を保存し、Evernoteにアップロードしておきます。写真の追加はこちら、Evernoteの設定方法はこちらをご覧下さい。

以下の操作方法により弊社クラウドサービス (無料) 経由で Evernote内部のOCR (画像からテキスト化を行う高度な技術) を利用してテキストを呼び込む事が可能です。

  1. リストページから写真を追加したエントリーを選択します
  2. 詳細ページより添付ファイルを選択します
  3. 左下アイコンを選択します
  4. テキスト化されるのを待ちます
  5. 合計金額等をコピー & ペーストします
特殊な方法を使用しており開発工数はかかっておりますが、EvernoteのOCR機能は今のところ無料なので弊社アプリへの価格は据え置きました。精度は画像の明るさやピントに大きく影響を受けますので、あまり過度な期待をせずにお楽しみ下さい。

 

通貨の形式

金額の桁数が大きい場合、金額表示が画面からはみ出る場合がありますが、これを回避することが可能です。

  1. 設定通貨の形式を選択します
  2. 桁数の短縮にて K (000)、または M (000,000) を選択します

期間指定データ削除

こちらも、ユーザーフィードバックを反映しました。期間を指定したデータを削除することが可能です。

  1. 設定 > メンテナンス に移動します
  2. 期間を指定してします
  3. ユーザーデータの削除を選択します

iPhone5画面への最適化

iPhone5では、画面が縦長になりましたのでiPhone5のときにすべての画面を縦長に変更しました。

  

その他マイナーな修正と改善を行っております。iOSやアプリの更新前は必ずバックアップをお願いします。

また、今まで可能な限りiPhone 3GとiPod touch (第二世代) 以前のデバイスをサポートしてきておりましたが、今回Apple社開発ツール (Xcode) でのサポートが終了してしまいました。この為、本アップデートは予期しない問題が発生する可能性があります。

今後もユーザーフィードバックをベースにいい製品開発を行っていきたいと考えております。応援よろしくお願いします。

MoneyNote 3.0 meets Evernote

We’re very excited to announce that new version of MoneyNote, our app for personal finance, is available today on the App Store.

What’s New for v3.0?

Features

  • Evernote support (upload image attachment to your Evernote account) *
  • New icon!
  • Calc enhancement (x and ÷)
  • One-off currency converter *
  • Facebook signup for our Cloud service *
  • Sync enhancement (clean up DB for Cloud service)
  • Sync moved to top at Settings page
  • Backup/restore supports image attachment
  • Right/left flick at Detail view
  • 1 day view at List (& right/left flick)
  • Other minor fixes and enhancements

* Need internet access

We’ll be looking to create more enhancements in future versions, so keep an eye out!

Screenshots

本日、個人用マネー管理アプリであるMoneyNoteの新バージョン、Version 3.0App Storeにて公開されました。

 

What’s New for v3.0?

追加機能は以下の通りです。

  • Evernoteとの連携 (画像のアップロード) *
  • 新しいホームアイコン
  • 計算機の改善 (かけ算と割り算)
  • ワンオフでの通貨変換機能 *
  • Facebookによるクラウドサービスへの新規登録 *
  • 同期処理の改善 (クラウド用DBのクリーンアップ)
  • 同期処理を設定ページのTopに移動
  • バックアップ/リストアの画像サポート
  • 1日表示 (スワイプによる日付の移動が可能)
  • スワイプによる詳細ビューの移動
  • その他、マイナーな不具合と改善

* インターネット接続が必要

今後もユーザーフィードバックをベースに機能を充実したいと思います。どうぞよろしくお願い致します。

Screenshots

MoneyNote Cloud Service

個人用マネー管理 iPhoneアプリ、MoneyNote  Version 2.3Version 2.4 のリリースに合わせ、弊社クラウドサービスである myMoneyNote の大幅なアップデートを行いました。そして、今回全体の Value proposition を新規ランディングページとしてまとめました。

我々の答えは組み合わせです。

ユーザーの声から

iPhoneアプリのVersion 1.0を2009年の12月にリリースし、世界中からユーザーフィードバックを頻繁に頂くようになりました。それらをベースに製品に少しずつですが反映してきました。ユーザーフィードバックにはすべてに回答させていただいておりますが (スパムフォルダに入ってしまったもの以外)、いろいろなフィードバックを聞いているとマネー管理のやり方は人それぞれであり、iPhoneアプリだけではユーザーのニーズや我々のVisionは達成できないと判断しました。その結果、2010年9月から本クラウドサービスの開発をスタートしました。

利用シーンで使い分け

我々の答えは、アプリとクラウドの良いところを組み合わせることです。iPhoneアプリの良いところは、ひとことで言うと外でさっと使えること。しかしながら、課題はその画面サイズにありました。画面が小さいことにより、全体を見渡せる一覧機能や分析機能、特に中長期視点でのアプローチが難しいことです。その弱さを補うのがクラウドサービスにより実現できるWebアプリだと思います。これにより、お使いのPC/Macのブラウザ経由で時間があるときにじっくりと傾向つかみ、将来のマネープランをパートナーとも考えることができます。Webアプリは、今回 iPad (ランドスケープモード – 横向き) にも最適化しました。

オフラインでのデータ同期

また、iPhoneアプリ側はオフラインでさくさく入力できることにこだわりました。技術的なハードルは高かったですが、アプリとクラウドサービス間はオフラインのデータ同期を実現しております。アプリは必要なときだけインターネットに接続し、クラウド側にデータ同期を行うよう設計しました。これは自分自身が日々利用している東京の地下鉄内のような電波が届かない場所でもストレスなしに使えること、また同時にインターネット環境が異なるアジアなどのユーザーも意識した設計になります。この基本設計は現在開発中のAndroidやWindows Phone版でも同様になる予定です。

サービスの信頼性

そして、重要なのはセキュリティと可用性というサービスの信頼性です。弊社のクラウドサービスは大規模Webサービスで実績がある Ruby on Rails で書かれております (Ruby on Railsは個人的にリスペクトしている日本人の松本さんが開発したプログラム言語をベースにしており、国内で採用していて有名なのはクックパッド社などがあります)。また、2010年の時点でいち早く米国Heroku社のプラットフォームを採用しました。開発スタート時に初期コストがゼロであったことも採用の理由でした。現在、米国Heroku社は企業向けクラウドサービスで有名なSalesforce社の傘下になっており、その実績のある体制は業界トップクラスです。

iPhoneアプリからのすべてのクラウドサービスとの通信は256ビットで暗号化されたSSLを使用しております。また、クラウドサービスを使う際の登録ユーザーの名前や住所、電話番号などは必要なく、パスワードは暗号化、またFacebookアカウント自身も暗号化され、弊社システム内にパスワードやクレジットカードなどの情報は保存されません。今後も皆様に安心して使っていただく為に、セキュリティーやプライバシーに関する投資を継続して行っていきます。

最初のソーシャル連携は課題あり

最初のクラウドサービスのオープンベータはiPhoneアプリのVerion 2.0をリリースした2011年6月です。この時点ですでにアプリからクラウドへの1-wayのデータ同期は完成しておりました。また、Facebookとの連携をいち早く取り入れましたが、ファイナンスという製品カテゴリーではシングルサインオン以外の大きなユーザーメリットを見いだせませんでした。この部分は今後の課題でもありますので、ユーザーからの声を参考に開発を進めて行きます。

パーソナルダッシュボード

今回の大幅なアップデートはソーシャル連携の部分には投資せず、今一度ユーザー利便性を一番に考えました。今回のアップデートでMoneyNoteのフルバージョンをご使用のお客様は以下のパーソナルダッシュボード機能をすべて無料でご使用できます。ちなみに、バーンダウンチャートはソフトウェア開発のアジャイル手法を予算管理に応用したものです。

  • 月間/週間/一日単位の予算・実績状況
  • カレンダー (収入/予算の切り替え)
  • 貯蓄目標
  • 支出のトレンドチャート
  • 年間単位の推移チャート (収入 vs. 支出、カテゴリー別等)
  • 予算 vs. 残高のバーンダウンチャート

iPhoneアプリからのクラウドサービスへの新規登録、および設定方法はこちらをご覧下さい。

また、弊社のツールだけですべてを完結するのではなく、紙ベースの手帳や市販の家計簿などとも補完関係になることを目指しております。弊社だけですべてをご提供する事は無理なので、周りの方々やファイナンシャルプランナーのようなお金の専門家の方々とも協力し、今後もいい製品開発を行っていきたいと思います。

応援よろしくお願い致します。

MoneyNote version 2.4

個人用マネー管理アプリMoneyNoteのVersion 2.4の開発が終了し、米国Apple社に提出させていただきました。大きな問題がなければ、まもなく公開されると思います。

現在、有料アプリとして国内部門別ランキングで16位まで戻ってきました。また、日本以外でも好評で最近エジプトでも1位を獲得したようです。先行リリースした無料版のLite versionのv2.4は本日公開され、こちらも25位ランキング圏内に入ってきました。今後もユーザー フィードバックをベースに製品開発を進めていきたいと思います。

以下、今回のVersion upの内容になります。

写真の追加

レシート等の写真の追加が可能になりました。操作方法は以下になります。

  1. カメラを起動し、レシート等を撮影します
  2. MoneyNoteアプリを起動し、支払いメニューを選択します
  3. 金額入力エリアのクリップアイコンを選択します
  4. [ライブラリから選択する] より対象の写真を取り込みます

 

この部分は今後バックアップの対応、弊社クラウドサービスやEvernote等への連携などの拡張を考えておりますが、まずは選択・圧縮・追加までになります。ちなみに、本機能は無料版であるMoneyNote Liteには搭載されておりません。

クラウドへのデータ同期処理の改善

データ同期処理のサーバー負荷を分散する為、iPhoneアプリとクラウドサービス側でデータ同期する際のセッションを制限する変更を致しました。

クラウドとの2-way同期

現在クローズドベータ中のプレミアム版でiPhoneアプリ側だけでなく、クラウド側のWebアプリよりデータ編集を可能にします。それに伴い、今まで技術的に難しかったiPhoneとクラウド間の2-way (双方向) のデータ同期をVersion 2.4よりサポート致します。こちらを含めたプレミアムサービスの開発にご協力していただける方は弊社までご連絡下さい。

CSVエクスポート時の期間設定

今までは指定できなかったCSVエクスポート時の期間をカスタマイズすることが可能になりました。予めプリセットされている期間だけでなく、日付をカスタマイズ可能です。

その他、いくつかの不具合修正、改善を行っています。

最後に、本アプリやiOSの更新前に必ずバックアップの取得 (E-mail、Wi-Fi、USBケーブル経由のいずれか) をお願いいたします。また、予期しない問題に備え定期的なバックアップ取得をお願いいたします。

どうぞよろしくお願いします。

 

MoneyNote 2.3 is out!

We’re pleased to announce version 2.3 is ready for download. Now it’s 50% OFF discount for limited time only. New version 2.3 contains;

Budget UI enhancements

  • Displays w/ amount & percentage

Add Expense/Income UI enhancements

  • Calculator UI will be opened/closed by your control (touch amount area)
  • Support “Fixed cost” flag
  • Quicker access for “Good/Bad” spending flag (renamed from Invest/Waste, moved from Notes)
  • Increase a space for input historical lists (by swipe)
  • Show current “Date” without entering Date page

Others

  • Increase icons (Settings > Customize Lists >…)
  • Fixed build problem for iPhone 3G and iPod touch 2G
  • Minor enhancements and fixes

個人用マネー管理アプリ MoneyNote for iPhone  2.3 の有料版が今週よりダウンロード開始になりました。現在、期間限定の半額キャンペーン中です。

以下、Version 2.3での新機能の紹介になります。

予算ページの改善

  • 予算と実績金額の表示

    現在の予算と実績金額がDashboardの予算メーターに表示されるようになりました。期間の設定も連携しております。

パーセンテージでの表示現在の実績を右上の [%] を有効にすることで変更可能です。

支払い画面 (入金) の改善

  • 簡易計算機の表示/非表示をコントロール
    金額エリア (下の画面でいうと、¥3,500と表示されている場所) を選択、または「支払い目的」や「支払い方法」を選択することで自動的に隠れるように変更しました。また、金額エリアを再度選択すると簡易計算機が表示されます。

 

  • 固定費フラグの追加
    別途クラウドサービス (ベーシック) の分析チャートで反映するフラグを追加しました。iPhoneアプリ側の分析チャートにはまだ反映されません。
  • 日付表示
    カレンダーアイコンを選択せずに日付を確認できるようにしました。ここは以前デザインを大幅に変更した所ですが、日付表示に関して頂いたフィードバックを反映し、以前のバージョンと同様な形に戻しました。また、別途フィードバックを頂いた日付入力時の表示の問題も修正しました。
  • 消費・投資・浪費フラグをメモ欄より移動
  • 入力履歴表示のスペース拡大 (下にスワイプ)

その他

  • アイコンの追加
    設定 > 項目の編集>…こちらもユーザーフィードバックを反映させていただきました。実はアイコンの選定に一番時間がかかりましたが、日本人クリエイターのFugue Iconsの世界観がMoneyNoteアプリにフィットしたので、今回採用させていただきました。Kamiyamane 様ありがとうございました。

  • iPhone 3G、iPod touch 2Gでのビルド問題の修正
  • その他いくつかの不具合修正、改善

注意: 本アプリやiOSの更新前に必ずバックアップの取得 (E-mail、Wi-Fi、USBケーブル経由のいずれか) をお願いいたします。また、予期しない問題に備え定期的なバックアップ取得をお願いいたします。

ありがとうございます

先行リリースしたMoneyNote 2.3 Lite版の評判は今までの中で一番よく、2年間続けて良かったと思う瞬間です。

今後もユーザーフィードバックをベースに改良を続けたいと思います。ご支援よろしくお願い致します。

 

MoneyNote in global

We started distributed personal finance app called MoneyNote for iPhone from Dec 2009. Since then, we’ve been updating our software based on end-user’s feedback. Thanks so much.

Our software has been within top 300 for finance category at each 30-40 countries. Here is top5 list and highest ranking for each countries. Especially, we’re so pleased that recently more than 10K download at Thailand alone without any promotions.

 Japan #2

 Taiwan #3

 Malaysia #1

 Thailand #2

 Indonesia #4

 Hongkong #4

 Singapore #5

Our vision for product is “Increase people’s financial literacy from kids to adults”. We keep listening to customer and become #1 finance app in global.MoneyNoteは2009年12月に最初のVersion 1.0が公開されました。それから今まで2年以上、皆様のフィードバックをベースに進化してきました。

おかげさまで各国で好評いただき、以下のようにファイナンス部門ランキングの上位に入る事ができました。日本だけでなく世界30-40カ国で常に300位以内に入っておりますが、特に顕著なのはアジア地域です。おかげさまで、タイだけで1万ダウンロードを軽く突破しました。


 日本 2位

 台湾 3位

 マレーシア 1位

 タイ 2位

 インドネシア 4位

 香港 4位

 シンガポール 5位

今後も皆様のフィードバックを製品開発に反映していき、「大人から子供までファイナンスリテラシーを向上する」という製品ビジョンに少しでも近づけたいと思います。どうぞよろしくお願い致します。

Moving our contents

Version 2.0のリリースに伴い、製品名を以前から一部で使用しているMoneyNoteに統一しました。クラウドサービスとWebアプリの http://mymoneynote.com と弊社サイトである http://crowdcast.jp が立ち上がってきましたので、順次 koznote.com にあるコンテンツの移行を進めていきたいと思います。

2009年後半に考えた以下の本製品のVisionをベースに、今後もお客様の声を反映しグローバルに通用する製品開発を進めていきたいと思います。

  • 日本発の小遣い帳の文化を世界に発信する
  • 子供から大人まで、ファイナンス リテラシーの向上に貢献する
  • それぞれの目標達成を応援し、人々の生活を豊かにする

今後とも、どうぞよろしくお願い致します。

Updating help pages

Versionを重ねるごとにデータのバックアップ方法の種類が増えたので、ヘルプページを再編集しました。当初Version 1.1にてWi-Fi経由のみのサポートでしたが、ユーザーフィードバックにより追加で3つの方法をサポートしました。

  • 無料版からフルバージョンへのデータベースの移行 (Version 1.5)
  • E-mailによるファイルのエクスポート (Version 1.7)
  • USBケーブル経由 (Version 1.7.1)

今後もフィードバックを取り入れて、進化させたいと思います。

 

 

Version 1.7.1を公開

Version 1.7.1が米国Apple社の承認が取れ、本日公開されました。変更内容に関しては前回のブログのエントリーを参考にしていただければと思います。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

Version 1.7.1 開発完了

本日、Version 1.7.1のコーディング作業が完了しました。デバイスでの最終確認の後、できるだけ早く米国Apple社にリリースさせていただきます。今回のVersion 1.7.1はマイナーリリースで新機能はなく以下の修正や改善のみが含まれます。

  • iOS 4.2.1: パスコードロック問題の修正 (日本語テンキー使用時)
  • Dashboardページの入金/支払いチャートと予算メーター表示の修正
  • リストページのメモリ使用の改善 (古い世代のiPhone 3GやiPod touchで倍以上のスピード)
  • ファイル共有のサポート (強制終了時やWi-Fiアクセスに問題がある場合のデータ保護のため)
  • リストビューの [リセット] ボタンの改善 (Dashboardページからフィルタ表示時)
特に最初のパスコードロックの問題に関しては、結果的にはiOS4.2.1でのキーボード周りの仕様変更により発生条件の特定に苦労しました。お客様からのクラッシュレポートの解析、及びデバッグ作業により判明しました。ご協力ありがとうございました。また、一部のお客様にはご迷惑をおかけし、大変申し訳ございませんでした。

発生条件
– 言語: 日本語
– キーボード: 日本語テンキー

回避方法
1. キーボードが下の図のように「日本語テンキー」になっている場合、ホーム画面の左隣の “iPhone を検索” 画面等で他のキーボード配列に変更します。

2. アプリが起動してる場合は終了させます。Homeボタンをダブルクリックし、アプリ名を長押し、バックグランドにて休止中のアプリを削除します。

3. アプリを起動して、パスコードを入力します。

今後もお客様視点でいい製品を作り、日本からグローバルで勝負したいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。