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Partnership with Credit SAISON

本日、弊社よりクレディセゾンのFinTech特化CVCであるセゾン・ベンチャーズ、および既存株主であるIMJ Investment Partnersへの第三者割当増資を発表させて頂きました。これにより、弊社の経費精算「Staple (ステイプル)」を3500万のセゾンカード会員に拡大します。

我々が課題解決として取り組むcredit_saison_HPTravel & Expense (経費精算) 領域は国内だけで約1兆円の無駄、まさに「非効率の塊」です。ここをピンポイントでアナログ (紙・エクセル・印鑑) からデジタル (スマホ・クラウド・ICカード) でリプレイスすることは国内ホワイトカラーの「生産性革命」を実現する最短距離です。ミッションである「Power to the Employees」をさらに進めるため、交通系ICカードの次にお客様要望の最も多かったクレジットカードとのデータ連携を実装し、さらなる自動化やキャッシュレス等お客様の利便性向上を加速します。

また、先日より一般社団法人FinTech協会の理事として就任致しました。まだ会社・経営者として未完成な部分が多いですが、国内FinTechエコシステムに貢献し、日本から世界へ、我々人生かけて取り組んでいく所存です。

引き続きご支援よろしくお願い致します。

詳細は、弊社プレスリリースを御覧ください。

IMJIP

Partnership with IMJ Investment Partners

本日、弊社より新しい経費精算アプリ「Staple (ステイプル)」、同時にIMJ Investment Partnersへの第三者割当増資を発表させて頂きました。これにより、ターゲットをビジネスパーソン (個人)、東南アジアにも拡大します。

IMJIP

IMJIPおよびIMJ/CCCグループが持つ豊富なノウハウを活かし、業務向けだけでなく「個人向け」市場での事業拡大を目指します。今回の第三者割当増資はクラウドキャストにとって、2013年の弥生株式会社からの出資に続く第二弾となります。

IMJIPはVCとしてだけでなく、投資家個人としての魅力もあり、我々の強い思いからご一緒させていただきました。とても光栄であり、非常に楽しみです。将来的に約5,000万人以上のTポイント会員基盤と優先的に繋げていき「面倒で、つまらない」から「ラクで、たのしい」を可能とする製品開発を進めていきます。

http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000008.000003611.html

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Partnership with Spendvision

この度、英国Spendvision社の日本法人との提携を発表しました。

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日本法人の村上社長より最初に声をかけて頂いてから約2年、やっと本格的にご一緒できることが非常に光栄であり、嬉しいです。弊社は得意とするスマートフォンを中心としたフロントエンド側に特化し、バックエンド側のSpendvision社のシステムに連携します。

今回の提携により経費精算カテゴリーで、まずは国内エンタープライズ、その後東京からFinTechで一歩先を行くロンドン、そしてグローバルへの進出を加速します。1年前の弥生との提携に続き、私が理想とするベンチャーと大企業のパートナーシップ第二弾です。

Spendvision社はVISAや銀行が提供する経費管理システムとして実績があり、De Beers等に代表される利用企業数は全世界25万社を数えます。

http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000003611.html

Spendvision, an award-winning global technology company. from Spendvision on Vimeo.

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Partnership with Yayoi

30年以上の長い歴史を持ち、業務ソフトの分野で圧倒的な市場シェアを持つ会社が、我々のような3年目のベンチャー企業に投資をしていただける事とても光栄です。2011年末のアプリコンテスト受賞時からの関係ですが、今回の提携に至る迄のプロセスを通して、岡本社長やスタッフの皆さんの考え方を共有でき、密度の濃いやり取りをさせていただきました。製品・サービス、及び既存のエコシステムに対して補完関係であること、起業家育成に対する共通の考え方など、規模は違いますが、顧客視点で双方に大きなシナジーがある提携となりました。

Yayoi

弊社のようなITベンチャーは、先攻投資が必要であるため、通常ベンチャーキャピタルからの出資を先に行います。しかし、最終的には経営者の判断です。弊社は結果的に事業会社からとなりましたが、これは短期的な投資回収ではなく、長期的な視点で顧客中心のシナジーを優先させたからです。

振り返ると、米国発のファイナンスでのITイノベーションが日本とアジアに拡大すると予想し、2009年にxNoteプロジェクトをスタートさせました。そして、最初のiPhoneアプリをその年に公開しました。それが今のbizNoteの原型であり、自分たちがほしいものを、実際に使いながら製品開発を行ってきました。スタートから三年半、時間はかかりましたが周りに支えられながらここまで来れたこと、嬉しく思います。

とはいえ、まだ道半ばです。創業時に立てた企業理念を再度思い出しながら、勇敢で誠実で謙虚に、ビジネスを大きく発展させたいと思います。この経験はユニークで次世代に貢献できると思うので、国内の起業家育成にこれ迄以上に力を入れたいと考えています。

起業家としてはまだまだ未熟ですが、今後ともご支援宜しくお願い致します。

(提携の中味に関しては、プレスリリースやメディア記事をご覧下さい。)

We’re pleased to announce that our company, Crowd Cast, Ltd. raises 25M JPY from Yayoi Co., Ltd..

Yayoi (formerly known as Intuit Japan) is very famous as the #1 accounting software company for small and medium-sized businesses, with more than 60% of the market share in Japan. Their software has more than 1M registered customers in total.

Once again, thanks so much for your support.

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Company values

以前、会社名の由来に関して記述しました。補足として、今回は会社名に込めた思いを書き留めておきます。今後の組織の成長にあたり、以下の文化を育成したいと思っております。これらはCrowd Castの頭文字になっており、逆にこれらの思いを忘れてしまうと会社は成長しないと考えます。

Creative
未来を自分ら創造し、正解のないプロセスを楽しむ

Respectable
周りを尊敬し、周りからも尊敬されるよう努力する

Open innovation
他からの知恵をグローバル規模で取り入れ、イノベーションを起こす

Win-win partnership
パートナーとのWin-Winを考える

Differentiation (差別化)
他と違う、次のシフトした世界を考える

Customer driven (顧客中心)
顧客が誰で、その課題は何で、どのように解決するかを考える

Action oriented (実践重視)
評論家ではなく、実際に行動する

Sustainable
短期的な数字だけでなく、中長期的な視点を重視する

Team work
一人の才能の限界を知り、他のメンバーと補完し共に成長する

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How I started a business

日本での起業家育成教育の取り組みに参加させていただいた流れで、自身の起業に至るまでの経緯を語ったインタビュー記事が公開されました。

ここでは人生における寄り道、家族、そして新たな挑戦を行うことの重要性を語っております。

記事のダウンロードはこちらから:
http://www.jeenet.jp/wp-content/uploads/2011/03/bp_20.pdf

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Naming for our company

クラウドキャスト株式会社の会社名の由来はいろいろな意味が込められております。この中で、特に大事なのは「人」を中心としていることです。我々が提供していく製品・サービス、ビジネスも組織も「人」が主役となっていることが重要だと考えております。