Promo Code

今までUSのみでしか使えなかったiPhoneアプリのPromo code (プロモーション目的に有料アプリが無料で使える魔法のコード) が日本でも使用できるようになりました。

先着20名の方に差し上げますのでこちらから (Promocodeを選択) 直接ご連絡下さい。

コードの使用方法は、iTunes Gift Cardなどと同様にRedeemを使用します。下はiTunesの画面ですが、iPhoneやiPod touchのAppStore経由からも使用可能です。

Merry Christomas!

E-mailによるファイルのエクスポート

Version 1.7の新機能の紹介、第一弾になります。

今回は以前お客様から要望を頂いていた E-mailによるバックアップとCSVファイルのエクスポート 機能を紹介します。

Wi-Fi環境や付属ケーブル経由なしでもバックアップ ファイルとCSVファイルをエクスポートすることが可能になりました。これにより、もっと気軽に大切なデータのバックアップを取得すること、CSVファイルをエクセル等に読み込み詳細な分析を行うことが可能となります。

特にデータのバックアップに関してはアプリやシステムのVersion upなどの際は、予期せぬ不具合に遭遇する可能性もあるので、必ず行うようにお願いいたします。

Version 1.7が公開されました

今朝、米国Apple社よりフルバージョンの承認がおりました。今回は新機能が少ないからだと思いますが、なんと最速の1日での公開です。ありがとうございます。Lite (無料) バージョンもまもなく公開されると思います。

Version 1.7 開発完了

本日、Version 1.7の開発を完了し、米国Apple社にリリースさせていただきました。現在、承認待ちになります。問題がなければ、1-2週間で公開されると考えております。Version 1.7の新機能に関しては次のようになります。

  • iOS 4.2: パスコードロックの改善
  • E-mailによるバックアップとCSVファイルのエクスポート
  • チャートの開始ポイントの変更
  • 書式が日本時の日付表示の修正

一部のお客様には新規iOS4.2へのアップグレードに伴いパスコードロックの問題が発生しており、ご迷惑をかけております。今回、大きな機能拡張を予定しておりましたが作業を取りやめてVersion 1.7をリリースさせていただきました。引き続きよろしくお願いいたします。

AppStoreの特集「APPでおサイフ管理」

現在、AppStoreトップの特集「MANAGE YOUR WALLET、APPでおサイフ管理」に我々のアプリである小遣いノート (KozNote) が取り上げられてます。時代の流れ、そしてiPhoneとおサイフ管理の組み合わせの絶妙さに気がついて頂けたのでしょう。Apple Japanの皆様、ありがとうございます!

現在、AppStoreのファイナンス部門だけでも約4,500のアプリが世界中から登録されているようです。

今回取り上げられているアプリの中には、日本勢が我々を含めて半分くらいでしょうか。

我々のアプリと開発コンセプトは異なりますが、日本からは「支出管理」「MoneyTron」「アクティブマネー Pro」「Money手帳」などとレベルが高いアプリが多いです。日本は小遣い帳や家計簿という独自の文化が発達しており、この分野では海外勢、特に「iExpenseIt」、「MoneyBook」には負けたくないですね。

これからも日本発のアプリの応援、よろしくお願い致します。

はなまるマーケットにて横山さん登場

今週、TBSの朝の番組で有名な「はなまるマーケット」に横山光昭さんが登場しました。私も見させていただきましたが、とてもわかりやすい説明でしたね。以下、TBS番組サイトより一部抜粋させていただきました。

横山氏によると、

「どんな方でもお金を貯められるプログラムがあります。これをマネしていただければ お金は貯まるようになります。その方法は、1ヶ月の支出を、消費浪費投資に分けます。」

<家計簿をつける時のポイント>
◎1ヶ月の支出を消費・浪費・投資の3つに分ける。
・消費とは、食費や家賃、光熱費や教育費など、生活に必要な物の支払い全般。
・投資とは、貯蓄や保険、習い事などの将来の自分にとって有効につながるもの。
・浪費とは、娯楽や外食など生活に必要のない今をただ楽しむためのもの。

「そして理想の割合は、消費:70%、浪費:5%、投資:25%です。」

ポイントは、浪費を5%に近づけていくこと。それがお金を貯める極意だとか。

我々のアプリでは、その横山さんのご協力のもとVersion 1.4で「消費・浪費・投資」の分類機能を、Version 1.6 でチャートの%表示を実装しております。

さらに、

来年からの効果的な貯金生活を強力にサポートする「明るい貯金生活家計簿2011(日付入り)」が先日より発売されております。前回の「90日間 貯金生活実践ノート」からさらにパワーアップ、お勧めです!

我々のアプリは日々の記録や一定期間毎の集計を自動化するなど、ツールとして補完できるようデザインされております。うまく、併用していただき、皆様の生活を少しでも快適にできればよいと考えております。

Version 1.6が公開されました

米国Apple社からの承認が取れ、Version 1.6が公開されました!

おそらく、すでにAppStoreからアップデートのお知らせが来ているかと思います。

また、Apple社から最新のiOS4.1がダウンロード可能となっております。
http://www.apple.com/jp/iphone/software-update/
http://support.apple.com/kb/DL1061?viewlocale=ja_JP

さっそく自分のiPhone4をアップグレードして動作確認しましたが、安定しているようです。

今回、開発者側として苦労させられたのがこのiOS4でした。まだ情報が少なく、以前のバージョンと動きが変わっているところもあります。ちなみに、iPadでも動作確認しております。iPadの最新OSはiOS3の3.2になります。

特に世代の古い iPhone 3G (Sがない方) やiPod touch (第2世代) は搭載メモリが非常に少ないため、iOS4の組み合わせはiOS3時代の最新3.1.3に比べてパフォーマンスが遅くなり、不安定になっているようです。このあたりはiOS4.1で改善しているとのことですので、対象の方はiTunesに接続してシステムのアップグレードをお勧めします。やり方は上記のApple社のサイトを参照ください。

最後に、英語版を使用している方はお気づきかもしれませんが、英語版の名前をExpense TrackingからMoneyNoteに変更しました。名前の長さと当初の支出管理のみではなく、収入と予算管理もできるようになってきたことが理由です。

今後ともよろしくお願いします。

Apple社のモバイル広告、iAdの戦略

Appleは2010年7月に独自のモバイル広告プラットフォームであるiAdを開始しました。まず、今年に入ってのこれまでの主な動きを以下にまとめてみました。

  • 2010年1月 Quattro Wireless買収 (GoogleのAdMob買収発表後)
  • 2010年4月 iAd発表 (WWDCにて)
  • 2010年7月 iAd開始 (米国のみ)
  • 2010年9月以降 iAd米国以外で開始 (予定)

今までとの違いですが、iPhoneアプリではGoogle、AdMob、Quattro Wireless、それらを組み合わせたAdWhirl (AdMobが後に買収) のSDKを開発者側が自分らの無償アプリに組み込み、シンプルなテキストと画像ベースの広告を配信しておりました。広告をクリックするとリンク先に飛ばされる形のものです。Webブラウザ上でよく目にするGoogleなどが提供するテキストや画像ベースの広告と似ております。

AppleのiAdでの戦略はモバイル広告では後発なため、他社との徹底的な差別化です。ただし、ここは普通の会社とは違いApple。自社のこれまでの強みを最大限に活かして新しい市場を創造していくことが可能と考えます。iAdはiOS4が最初から載っている自社開発のiPhone4、アップグレードが必要なiPhone 3GS (iPhone 3Gはアップグレードが可能だが、スペック的に厳しい)、おそらく後に対象デバイスをiPad、次世代のApple TV (本日発表か) などの高性能なデバイスのみをターゲットとしていきます。自社のソフトウェアとデバイス性能を十分に活かしたテレビCMで見るようなお金をかけたリッチな広告にフォーカスしていきます。

広告主はテレビCMを行う規模の投資が必要となるので、当初は大企業が主体となります。よって、ここがトレードオフですが数がそろうまではそれなりに時間がかかると思います。広告主の数より質を保つ、ブランド重視のAppleらしい戦略だと分析しています。Appleのブランド力は世界トップクラスです。ただ、広告主としての費用対効果を考えると企業が通常のテレビCMや無償のアプリを使ってプロモーションをかけることとどのくらい違うかが、ここをAppleが実績データとともにアピールするといいと思います。一番、効率がいいのはApple自身が自社の広告をiAdで試してみることですね。

今回、先行投資でVersion 1.6では無料のLiteバージョンにのみ、iAdを追加しました。iAdに関してはまだまだ世界中で情報が少なく、システム自体も不安定な部分もあるため我々も含めた開発者側は苦労しています。今回、アプリ側でOSの種類をチェックし、iOS4のみで有効になるようにしております。米国Apple社での開発者向けのフォーラムでは現在、とてもホットな話題です。iAdは現在、米国市場だけとのことですので、おそらく日本市場で正式に始まる前は広告は表示されないと思います。

私もそうですが、iAdがどういうものか実際に見たいというニーズはあると思います。

その為にアプリをダウンロードする方もいるのではないでしょうか。そういうときはぜひ、KozNote Lite (無料) をお勧めください。

Version 1.6 開発完了

昨夜検証作業が終了し、米国Apple社に提出しました。

問題がなければ、1-2週間で公開されると考えております。Version 1.6の新機能に関しては過去のブログエントリーをご覧下さい。

今日から9月に入り、Dashboard上のデータが新しい月ベースに変更されますのでご注意ください。

引き続き、どうぞよろしくお願いします。

毎月の入金と支払いの推移

Version 1.6のプレビュー第3弾です。

今回のバージョンで追加するもう一つの分析チャートが月々の入金/支払いの棒グラフになります。今月分のリアルタイムの状況と、過去3ヶ月の実際の金額の推移を示します。

各月の棒グラフの説明ですが、以下のようになります。

  • 後ろのベージュ系の棒グラフは「入金」
  • 前面の濃い棒グラフは「支払い」

色のパターンはいろいろと試しましたが、最終的に今までの他のチャートと統一しました。また、カテゴリ別の予算メーターと円チャートを比較して見やすくする為に今回のバージョンにてチャートの順番を変更しております。Dashboardを立ち上げると最初にカテゴリー別円チャートが表示され、左に移動させると追加の新規チャートが出てきます。結果的に入金円チャートは右側の最後に移動しました。

上の図は英語インターフェイスでドル表示ですが、日本語もほぼ同様です。ちなみに、インターフェースと貨幣の変更はデバイス側のシステム設定を利用してます。一旦、本アプリを終了し、[設定] – [一般] – [言語環境] – [言語]、及び [書式] にてそれぞれ変更可能です。