Entries by Takashi

bizNote 1.1

bizNote 1.1 has been published today. Here is what’s new for version 1.1. Budget UI enhancements Displays w/ amount & percentage Expense UI enhancements  Calculator UI is open/close by your control (touch amount area) Support “Fixed cost” flag Increase a space for input historical lists (by swipe) Show current “Date” without entering Date page Others  […]

bizNote Wins Top Award

We’re pleased to announce that Crowd Cast, Ltd. wins top award for a Smartphone business app contest in Japan that is sponsored by Yayoi Co., Ltd., the #1 accounting software company for SMBs. For more info, please refer to our news-release. http://www.prweb.com/releases/prweb9044425.htmbizNoteが「弥生スマートフォンアプリコンテスト」グランプリを受賞 弥生スマートフォンアプリコンテストにおいて、弊社の企業向けアプリの「bizNote for 弥生会計」がグランプリを受賞しました。今後もお客様目線でいい製品開発を進めていきます。詳細はこちらをご覧下さい。 http://www.yayoi-kk.co.jp/appcontest/award/index.html http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000003611.html  

bizNote 1.0

約2年間の培ったMoneyNoteのノウハウを活かし、会計知識ゼロでも使える企業向けの経費・予算管理アプリを新規にリリースさせて頂きました。まだV1.0なので、今後皆さんの声を反映し機能強化していきます。よろしくお願いします! http://itunes.apple.com/jp/app/biznote/id477110887?l=en&mt=8    

Company values

以前、会社名の由来に関して記述しました。補足として、今回は会社名に込めた思いを書き留めておきます。今後の組織の成長にあたり、以下の文化を育成したいと思っております。これらはCrowd Castの頭文字になっており、逆にこれらの思いを忘れてしまうと会社は成長しないと考えます。 Creative 未来を自分ら創造し、正解のないプロセスを楽しむ Respectable 周りを尊敬し、周りからも尊敬されるよう努力する Open innovation 他からの知恵をグローバル規模で取り入れ、イノベーションを起こす Win-win partnership パートナーとのWin-Winを考える Differentiation (差別化) 他と違う、次のシフトした世界を考える Customer driven (顧客中心) 顧客が誰で、その課題は何で、どのように解決するかを考える Action oriented (実践重視) 評論家ではなく、実際に行動する Sustainable 短期的な数字だけでなく、中長期的な視点を重視する Team work 一人の才能の限界を知り、他のメンバーと補完し共に成長する

Moving our contents

Version 2.0のリリースに伴い、製品名を以前から一部で使用しているMoneyNoteに統一しました。クラウドサービスとWebアプリの http://mymoneynote.com と弊社サイトである http://crowdcast.jp が立ち上がってきましたので、順次 koznote.com にあるコンテンツの移行を進めていきたいと思います。 2009年後半に考えた以下の本製品のVisionをベースに、今後もお客様の声を反映しグローバルに通用する製品開発を進めていきたいと思います。 日本発の小遣い帳の文化を世界に発信する 子供から大人まで、ファイナンス リテラシーの向上に貢献する それぞれの目標達成を応援し、人々の生活を豊かにする 今後とも、どうぞよろしくお願い致します。

Foursquare

最近のお気に入りはFoursquareという位置情報に特化したソーシャルアプリである。他のソーシャルメディアとの違いは、リアルの場所 (施設名) が必ず紐づいており、家から外に出ないと面白さがわからないこと。なので、平日は通勤やランチ、休日は食べ歩きや買い物など外出好きのアクティブな人にはお勧めである。以下は最新のiPhoneアプリ Version 3.2の画面。 自分との関わりは、大きく以下の2つ。最近、コミュニティやイベントにも参加・情報交換させていただき、位置情報ビジネス仲間も徐々に増えてきている。 アプリ開発事業者として、実際にAPIを使用したiPhoneアプリとAndroidアプリをリリース ユーザーとして、約半年間使用 (チェックイン約300、MayorとLevel1 Superuserに) 日本での状態はいわゆるEarly Adoptersで、まだキャズムを超えたとは言えない。何が原因だろうか。また、何をどうすればキャズムを超え次のステージに行けるのか、MBA的思考ではあるが、自分がもしFoursqureの経営者で日本法人を立ち上げるならばと言う視点で、今後数回に分けて考えてみたいと思う。 まずは、ざっくりした概要から。 Foursquare (フォースクエア) とは 米国ニューヨークに拠点を置く、位置情報のモバイルプラットフォームを提供する企業。スマートフォン等で特定の場所に ”チェックイン” することにより、ユーザーは友達と位置情報や写真などを共有し、その結果ポイントと仮想バッチを取得。2009年3月にサービスをラウンチ、2011年4月現在、世界に1000万以上のユーザーを獲得。企業向けサービスも開始し現在急成長中である。 最近の数字 (ここから抜粋) – ユーザー数: 世界に1000万人以上 – チェックイン数: 300万/日以上、累計6億回以上 – 企業ユーザー登録: 40万社以上 – 従業員: 70名以上 (主にニューヨーク、開発拠点はサンフランシスコにもあり) Infographic – 6/20/2011: 1000万ユーザー突破の記事 – 1/24/2011: 2010年の成長率は3,400%と驚異的

Updating help pages

Versionを重ねるごとにデータのバックアップ方法の種類が増えたので、ヘルプページを再編集しました。当初Version 1.1にてWi-Fi経由のみのサポートでしたが、ユーザーフィードバックにより追加で3つの方法をサポートしました。 無料版からフルバージョンへのデータベースの移行 (Version 1.5) E-mailによるファイルのエクスポート (Version 1.7) USBケーブル経由 (Version 1.7.1) 今後もフィードバックを取り入れて、進化させたいと思います。    

At Globis University

先日、グロービス経営大学院の「ネットビジネス戦略」という授業で我々の製品である「行列マップ (Queuespot)」の戦略について話をさせていただきました。こういう機会を作っていただいた先生方に感謝です。 http://mba.globis.ac.jp/curriculum/ebz.html 全体で3時間の授業とのことで、当日は7PMからの講義とケーススタディ後の最後の約30分を頂きました。そう、9:30PMからのデリバリーです。参加された方々は、朝から通常業務をこなして来ているにも関わらず、熱い議論を交わし、そのモチベーションの高さに感心しました。これは先生やスタッフの方の準備の質の高さの結果と思います。その後、名刺交換や親睦会にて個別に話をさせていただき、予定より多めにリアルなスタートアップの状況をお話できたのではと思います。 私の前にはニコニコ動画で有名なニワンゴ社の杉本社長の話を聞けました。規模も大きく、ビジネスのフェーズが全く異なりますが、サービス提供者側の考えはやはり面白く勉強させていただきました。青学からもクラスメートが応援に来てくれ心強かったです。 内容は有料コースのデリバリーなのでここでは最初の数枚と目次のみをのせておきます。今回はゲストとして単に話すだけでなく、リアルなケーススタディの題材として最後の授業でケース分析を聞けるとのことです。経営者としては継続的なつながりが持て、他の方のユニークな意見が聞ける事にベネフィットを感じております。 今後もこのような取り組みを通して、少しでも明日のリーダーを日本から創出することに貢献できればと思います。

Path-dependency

MBAの戦略の授業の中で企業戦略には経路依存性 (path-dependency) があると学びました。経路依存性とは、どこか大事な選択肢の中で企業の強みや経営環境の中どう戦略決定するか、ただ一度決定して形が変わるとなかなか後戻りはできない、ということだったと記憶します。 各人それぞれですが、「個人」にも経路依存性があると考えております。すなわち、長い人生で重要な選択肢がいくつかあり、それによってその人の生き方・考え方が変わり、後で別の道に行こうとしてもなかなか後戻りはできない、ということです。下のスライドは自分の人生の経路を示してみたのですが、グレーの部分が寄り道や新しい挑戦をしなかった場合の自分の人生かと思っています。振り返るとあえて遠回りや厳しい試練がなければ、今と全然違う人生を歩んでいたのだと思います。

How I started a business

日本での起業家育成教育の取り組みに参加させていただいた流れで、自身の起業に至るまでの経緯を語ったインタビュー記事が公開されました。 ここでは人生における寄り道、家族、そして新たな挑戦を行うことの重要性を語っております。 記事のダウンロードはこちらから: http://www.jeenet.jp/wp-content/uploads/2011/03/bp_20.pdf