Entries by Takashi

bizNote version 1.4

iPhoneアプリ「bizNote for 弥生会計」Version 1.4が米国Appleの承認が下り、本日公開されました。 今回の主な機能強化はクラウドサービスとの連携、リストページでの1日表示、そしてLite版をリリースしたことです。 以下、詳しく見ていきたいと思います。 クラウドサービスとの連携 まずは、iPhoneアプリからクラウドサービスとの連携を開始します。まだ開発中の部分もあり現在、プライベートベータとして登録制にしております。開発にご協力可能な方はこちらのサポートページを参考にご登録頂ければと思います。今後、Androidアプリも開発を進め対応する予定です。また、ビジネスやAPI連携も視野に入れユーザー利便性を向上していきます。 リストページでの1日表示 リストページに新しく1日単位の表示を可能にしました。 横へのスワイプでの日付移動は実は苦労したところです。。ゆっくりめでお願いします。 Lite版のリリース iPhoneアプリでは試用期間という仕組みがないので、今回Lite版を用意しました。有料版との違いは以下の通りです。 有料と無料 (Lite) バージョンとの違い: 50エントリー制限の有無 クラウドサービスとのデータ同期の有無 CSV エクスポート / インポート機能の有無 弥生会計フォーマットでのCSV エクスポート、勘定科目マッピング、期間設定の有無 パスコードロックの有無 領収書等の画像追加の有無 広告の有無 データ移行は [設定]-[フルバージョンへのデータ移行] にて可能です。 今後も、ユーザーフィードバックをベースに機能強化していきたいと思います。応援、どうぞよろしくお願いします。

MoneyNote Cloud Service

個人用マネー管理 iPhoneアプリ、MoneyNote  Version 2.3、Version 2.4 のリリースに合わせ、弊社クラウドサービスである myMoneyNote の大幅なアップデートを行いました。そして、今回全体の Value proposition を新規ランディングページとしてまとめました。 我々の答えは組み合わせです。 ユーザーの声から iPhoneアプリのVersion 1.0を2009年の12月にリリースし、世界中からユーザーフィードバックを頻繁に頂くようになりました。それらをベースに製品に少しずつですが反映してきました。ユーザーフィードバックにはすべてに回答させていただいておりますが (スパムフォルダに入ってしまったもの以外)、いろいろなフィードバックを聞いているとマネー管理のやり方は人それぞれであり、iPhoneアプリだけではユーザーのニーズや我々のVisionは達成できないと判断しました。その結果、2010年9月から本クラウドサービスの開発をスタートしました。 利用シーンで使い分け 我々の答えは、アプリとクラウドの良いところを組み合わせることです。iPhoneアプリの良いところは、ひとことで言うと外でさっと使えること。しかしながら、課題はその画面サイズにありました。画面が小さいことにより、全体を見渡せる一覧機能や分析機能、特に中長期視点でのアプローチが難しいことです。その弱さを補うのがクラウドサービスにより実現できるWebアプリだと思います。これにより、お使いのPC/Macのブラウザ経由で時間があるときにじっくりと傾向つかみ、将来のマネープランをパートナーとも考えることができます。Webアプリは、今回 iPad (ランドスケープモード – 横向き) にも最適化しました。 オフラインでのデータ同期 また、iPhoneアプリ側はオフラインでさくさく入力できることにこだわりました。技術的なハードルは高かったですが、アプリとクラウドサービス間はオフラインのデータ同期を実現しております。アプリは必要なときだけインターネットに接続し、クラウド側にデータ同期を行うよう設計しました。これは自分自身が日々利用している東京の地下鉄内のような電波が届かない場所でもストレスなしに使えること、また同時にインターネット環境が異なるアジアなどのユーザーも意識した設計になります。この基本設計は現在開発中のAndroidやWindows Phone版でも同様になる予定です。 サービスの信頼性 そして、重要なのはセキュリティと可用性というサービスの信頼性です。弊社のクラウドサービスは大規模Webサービスで実績がある Ruby on Rails で書かれております (Ruby on Railsは個人的にリスペクトしている日本人の松本さんが開発したプログラム言語をベースにしており、国内で採用していて有名なのはクックパッド社などがあります)。また、2010年の時点でいち早く米国Heroku社のプラットフォームを採用しました。開発スタート時に初期コストがゼロであったことも採用の理由でした。現在、米国Heroku社は企業向けクラウドサービスで有名なSalesforce社の傘下になっており、その実績のある体制は業界トップクラスです。 iPhoneアプリからのすべてのクラウドサービスとの通信は256ビットで暗号化されたSSLを使用しております。また、クラウドサービスを使う際の登録ユーザーの名前や住所、電話番号などは必要なく、パスワードは暗号化、またFacebookアカウント自身も暗号化され、弊社システム内にパスワードやクレジットカードなどの情報は保存されません。今後も皆様に安心して使っていただく為に、セキュリティーやプライバシーに関する投資を継続して行っていきます。 最初のソーシャル連携は課題あり 最初のクラウドサービスのオープンベータはiPhoneアプリのVerion 2.0をリリースした2011年6月です。この時点ですでにアプリからクラウドへの1-wayのデータ同期は完成しておりました。また、Facebookとの連携をいち早く取り入れましたが、ファイナンスという製品カテゴリーではシングルサインオン以外の大きなユーザーメリットを見いだせませんでした。この部分は今後の課題でもありますので、ユーザーからの声を参考に開発を進めて行きます。 パーソナルダッシュボード 今回の大幅なアップデートはソーシャル連携の部分には投資せず、今一度ユーザー利便性を一番に考えました。今回のアップデートでMoneyNoteのフルバージョンをご使用のお客様は以下のパーソナルダッシュボード機能をすべて無料でご使用できます。ちなみに、バーンダウンチャートはソフトウェア開発のアジャイル手法を予算管理に応用したものです。 月間/週間/一日単位の予算・実績状況 カレンダー (収入/予算の切り替え) 貯蓄目標 支出のトレンドチャート 年間単位の推移チャート (収入 vs. 支出、カテゴリー別等) 予算 vs. 残高のバーンダウンチャート iPhoneアプリからのクラウドサービスへの新規登録、および設定方法はこちらをご覧下さい。 また、弊社のツールだけですべてを完結するのではなく、紙ベースの手帳や市販の家計簿などとも補完関係になることを目指しております。弊社だけですべてをご提供する事は無理なので、周りの方々やファイナンシャルプランナーのようなお金の専門家の方々とも協力し、今後もいい製品開発を行っていきたいと思います。 応援よろしくお願い致します。

MoneyNote version 2.4

個人用マネー管理アプリMoneyNoteのVersion 2.4の開発が終了し、米国Apple社に提出させていただきました。大きな問題がなければ、まもなく公開されると思います。 現在、有料アプリとして国内部門別ランキングで16位まで戻ってきました。また、日本以外でも好評で最近エジプトでも1位を獲得したようです。先行リリースした無料版のLite versionのv2.4は本日公開され、こちらも25位ランキング圏内に入ってきました。今後もユーザー フィードバックをベースに製品開発を進めていきたいと思います。 以下、今回のVersion upの内容になります。 写真の追加 レシート等の写真の追加が可能になりました。操作方法は以下になります。 カメラを起動し、レシート等を撮影します MoneyNoteアプリを起動し、支払いメニューを選択します 金額入力エリアのクリップアイコンを選択します [ライブラリから選択する] より対象の写真を取り込みます   この部分は今後バックアップの対応、弊社クラウドサービスやEvernote等への連携などの拡張を考えておりますが、まずは選択・圧縮・追加までになります。ちなみに、本機能は無料版であるMoneyNote Liteには搭載されておりません。 クラウドへのデータ同期処理の改善 データ同期処理のサーバー負荷を分散する為、iPhoneアプリとクラウドサービス側でデータ同期する際のセッションを制限する変更を致しました。 クラウドとの2-way同期 現在クローズドベータ中のプレミアム版でiPhoneアプリ側だけでなく、クラウド側のWebアプリよりデータ編集を可能にします。それに伴い、今まで技術的に難しかったiPhoneとクラウド間の2-way (双方向) のデータ同期をVersion 2.4よりサポート致します。こちらを含めたプレミアムサービスの開発にご協力していただける方は弊社までご連絡下さい。 CSVエクスポート時の期間設定 今までは指定できなかったCSVエクスポート時の期間をカスタマイズすることが可能になりました。予めプリセットされている期間だけでなく、日付をカスタマイズ可能です。 その他、いくつかの不具合修正、改善を行っています。 最後に、本アプリやiOSの更新前に必ずバックアップの取得 (E-mail、Wi-Fi、USBケーブル経由のいずれか) をお願いいたします。また、予期しない問題に備え定期的なバックアップ取得をお願いいたします。 どうぞよろしくお願いします。  

bizNote for Android 1.1

本日、ビジネス向けアンドロイドアプリである bizNote for Android 1.1 を Google Play (Android market) にリリース致しました。 今回は比較的大きなアップデートになりましたが、これでやっとiPhone版のVersion 1.0にほぼ追いついたという形です。今回は間に合いませんでしたが、次期バージョンにてアンドロイド版もCSVエクスポート時の弥生会計フォーマットに対応したいと思います。 以下、Version 1.1 の新機能になります。 Dashboardページ 期間の設定 パーセンテージでの表示 収入/支出の棒グラフ (月別) 収入の円チャート      リストページ カレンダー表示 件名とメモの検索 エントリーのコピー入力      支出/収入の追加ページ 簡易ビルトイン計算機 インターフェイスの変更 金額エリアを選択することで、計算機の表示/非表示の切り替えが行えます。     以前、iOSと同じようなセグメントコントロールを使用しておりましたが、今回予期しないデバイス依存の不具合が発生したことで変更しました。他のコントロールもいろいろと試しましたが、基本に戻りシンプルなUIに落ち着きました。   設定画面 スタートページの変更 CSVエクスポート時のWindows CR+LF、Shift_JIS encodingの切り替え   注意: Android 2.2をご使用のお客様は、アプリのアップグレード後にデバイス本体を再起動下さい。 昨年の11月末あたりからアンドロイド版の開発をスタートし、年末のお休みを考慮すると約3か月強で形になってきました。 今後ともユーザーフィードバックをベースに大事に育てていきたいと思います。 応援よろしくお願いします。

bizNote for iPhone 1.3

iPhoneアプリ「bizNote for 弥生会計」Version 1.3の開発が終了しました。主な変更点はCSVエクスポート時の期間設定、レシート等の写真の追加ができるようになったことです。大きな問題がなければ、米国Apple社の承認後リリースされます。 以下、Version 1.3の新機能になります。 CSVエクスポート時の期間設定 先日のお客様からのフィードバックをさっそく反映させていただきました。Dashboardページ同様、エクスポートするCSVファイルの対象期間を今月分、先月分、また日付をカスタマイズする事も可能です。    レシート等の写真追加 レシート等の写真の追加が行えるようになりました。今後、Evernote等への連携を行う予定です。    詳しい操作方法はサポートページをご覧下さい。 その他、いくつかの不具合修正、改善を行いました。 現在、アプリと連携するクラウドサービスの開発を行っております。開発にご協力していただける方はご連絡いただければと思います。応援よろしくお願い致します。

MoneyNote 2.3 is out!

We’re pleased to announce version 2.3 is ready for download. Now it’s 50% OFF discount for limited time only. New version 2.3 contains; Budget UI enhancements Displays w/ amount & percentage Add Expense/Income UI enhancements Calculator UI will be opened/closed by your control (touch amount area) Support “Fixed cost” flag Quicker access for “Good/Bad” spending […]

MoneyNote in global

We started distributed personal finance app called MoneyNote for iPhone from Dec 2009. Since then, we’ve been updating our software based on end-user’s feedback. Thanks so much. Our software has been within top 300 for finance category at each 30-40 countries. Here is top5 list and highest ranking for each countries. Especially, we’re so pleased […]

Mapping for categories

本日、弊社のiPhoneチームは次のバージョンである「bizNote for iPhone 1.2」の開発を進めております。Version 1.2での機能追加は勘定科目マッピングになります。 これにより、弥生会計フォーマットでCSVエクスポートする際にデータをより柔軟にカスタマイズできます。以前のバージョンではエクスポートファイルの勘定科目名が予め固定されてました。簡単ですが、以下に使用方法を記述します。 1. 設定ページ > 勘定科目マッピングに移動し、カスタマイズしたい項目を選択します。    一番下の方にあります。 2. カテゴリーを選択した場合、カテゴリー名と勘定科目のマッピング画面が表示されます。右側の勘定科目名をクリックすると編集が可能です。    左側がアプリのカテゴリー名、右側がマッピング先の勘定科目名です。アプリ側で予め設定してますが、ここをカスタマイズ可能です。また、カテゴリーだけでなく支出目的、支出方法、収入のマッピングも可能です。        

bizNote for Android 1.0

We’re pleased to announce that bizNote for Android 1.0 has been released today. You can immediately download from Google Android market. https://market.android.com/details?id=jp.crowdcast.biznote Now it’s introductory price (75% OFF) for limited time only. Version 1.0 overview Dashboard page    You can check budget & spending trend easily on our Dashboard. You can set budget from Settings page. […]

Yayoi format support

Version 1.1 より「弥生会計フォーマット」でのCSVファイルのエクスポートが可能となります。以下、その操作方法になります。 iPhoneアプリ側の操作 bizNote を起動します。 設定 > メンテナンスへ移動します。 [弥生会計フォーマット] を「オン」にします。 自動的に [Windows CR+LF] (改行コード) と [Shift_JISエンコード] が「オン」になります。 [CSVファイルをE-­‐mailで送信]、[エクスポート / インポート] (Wi-­Fi経由)、USB ケーブル経由、いずれかの方法でファイルをエクスポートします。 Windows PC側の操作 エスポートしたファイルを適切な場所に保存します。ファイル名の例: bizNote_Yayoi.txt 弥生会計ソフトを起動します。 インポート先となる「仕分日記帳」を表示します。 [ファイル] メニューより [インポート] をクリックします。 [インポートファイル名] の [参照] より対象ファイルを選択します。 [OK] をクリック後、[勘定科目マッチングリスト] が表示されます。> 企業の会計ガイドラインに従い、 勘定科目を変更、追加します。 変換: 方法 > 変換を選択し、[変換勘定科目] にて勘定科目を選択します。 追加: 方法 > 作成を選択し、[追加先区分] で勘定科目名を登録する科目区分を選択します。 次回インポート時は新規の勘定科目がなければ表示されません。なお、リストの 編集はツール > […]